第1回/中村接骨院 院長・中村 啓紀(岡谷市)

中村接骨院/〒394-0028 長野県岡谷市本町2-6-29

どんなお仕事しているの?

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神経痛、ヘルニア、使い過ぎによる腱鞘炎といった痛みやしびれを訴える患者さん、ひとりひとりの症状を拝見して、電気をかけたり、マッサージをしたりします。

また、湿布やテーピング、筋肉や骨の調整をしながら患者さんの苦痛を取り除いていくことが接骨院ではたらく、わたしの主な仕事です。

なぜ、今のお仕事をはじめたの?

小学3年生のときから、野球を毎日のように空き地や学校の校庭でやっていて、腰が痛くて、大好きな野球を思いっきり出来なかったことにあります。

そして、その頃、接骨院の先生のところで、腰を治療してもらいながら、患者さんとのやり取りを見ていて、
将来、こんな仕事が自分にもできるようになったら、沢山の患者さんを助けることができるかもしれない、
と思ったことがきっかけです。

仕事をするうえでの哲学(信念・ポリシー)を教えてください。

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患者さんを何回も接骨院に通わせることはしたくないし、できれば1~3回ぐらいで、余り待ち時間も長くならないようにして、治療が終わったら早く帰宅させてあげたいと思っています。

『患者さんの痛みや症状は、必ず取れる、楽になる』という信念を持って毎日患者さんと向き合うようにしています。

忙しい時間帯でも、できるだけ患者さんの不安や心配ごとに耳を傾け、その気持ちに添えるように、治療のみならず、安心していただけるような、院づくりやスタッフ教育にも力を入れています。

りんちゃん

来て良かった、もっと早く来ればよかったと患者さんに喜んでもらった瞬間が
私たちの一番の幸せです。

仕事をしていて、楽しいときやうれしいとき、大変なときはどんなときですか?

痛みが楽にならない患者さんがいると、どのようにしてあげたらいいのかと、困ってしまうことがあります。
そんな時には、その方の顔を思い浮かべ、何をどのようにしてあげることで、
痛みが楽になるのかを考えつづけると、自然と答えが出てくることが多くあります。

子どもたちには、どんな「はたらくおとな」になってほしいですか?

りんちゃん

子供たちには、人のことを一番に考え、人のお役に立てる人間、
出来れば親よりも、人間的にも仕事的にも大きくなって欲しい。

大きな夢を持ちながら、自分が親になったときに、子供から尊敬されるような親、
そして大人になって欲しいと思います。

私も患者さんのため、私を必要としている人のために、日々成長しチャレンジして行こうと思います。

中村接骨院ホームページはこちら(http://www.10naka01.com/)

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