第12回/叱っても、大丈夫。気にしない。ドンドン叱ってもOKなように、○○をしておきましょう

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こんにちは。
ふれなび代表のHIROSHI AMIKURAです。

「褒めて育てると、子どもの教育に良い。」
良く言われている事ですよね。

これ、良く言われている事なのですが、分かっちゃいるんだけど、なかなかできない。そんな事のひとつでは、ないでしょうか?
(私自身、耳の痛い話です。)
部下を叱るたびに「あ~。またやった」と自己嫌悪。

このような自己嫌悪の経験は、私の場合は、社員や部下に対しての日常生活の中で多いです。
毎日現場で頑張っておられるお母さんは、子育てをする時に同じような経験をされているかもしれません。

そして子どもを叱ってはいけない、叱ってはいけない、と考えれば考えるほど、
叱ってしまったことに落ち込んでいらっしゃるのではないでしょうか?

今日はそんな気がついてみると、どうしても叱ってしまっているお母さん、お父さんに
「ガンガン、叱ってもOKな裏技」をご紹介しましょう。

よくお母さん、お父さんから頂く悩みに「どうしても子どもを叱ってしまう」とお聞きすることがあるのですが、
そのような時に、私は「叱る事の内容や、回数は重要ではないので、あまり考えないようにしましょう」
とお伝えするようにしています。

そして、以下の事を、お願いしています。

1. 褒める回数を増やし、貯金を作る

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叱る事をやめようと、思ってもなかなかやめる事はできません。なぜなら、叱っている時は頭の中が真っ白で、無意識でやってしまっている事が多いからです。

どうせ、だめなら「普段から意識して褒めて、貯金を作っておく」方がいいです。

普段から、コツコツ、褒めて貯金を作っておけば、仮に叱ってしまったとしても、10あった貯金が、7に減るだけで、全く問題ないのです。

すぐれたリーダーシップをとるコミュニケーションの達人たちは、この貯金を効果的に減らすようにするそうです。

つまり、褒めて育てよとはいいますが、褒めるばかりではダメで、
やはり親の価値観、社会で大事なことなどで叱らざるを得ないときは、ガツン!と、叱ることが重要だそうです。
貯金があれば、叱ることを気にせず、生活することができそうです。

2. 間違っていると思ったら、謝る

そして重要なことは、感情的に間違って叱ったら、そのことにお母さん、お父さんが気が付いたら、
謝ってしまうということも重要だと思います。

人に謝る事は、まして部下や年下の人、あるいは親が子どもに謝る事は
なかなか容易なことではないかもしれませんが、間違いは間違い。
素直に謝る事が重要です。(私も、感情的に叱ってしまった時は、謝るようにしています)

お母さん、お父さん、日々実践。私も、がんばります。

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