第10回/英語ができるふりをする、5つの実践アイデア

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こんにちは。ふれなび代表のHIROSHI AMIKURAです。

前回第9回は、「子どもが、英語を楽しそうに、無理なく話し出す、最も簡単な方法」について、お話しました。

そして、そのポイントは、
「私たちお母さん、お父さんが、いかに楽しそうに英語を使って、海外の人たちと話す姿を、子どもたちに見せたり、そのようなふりをするかが、大事」
ということを、お話しました。

今日は、我が家で、また同じような考えで、「英語を話すふりをしているお母さんお父さんのやり方」を、ご紹介していきます。

1. お母さん、お父さんが、英語教室にいく。

子どもを英語教室に行かせる、お母さん、お父さんは、よく聞きますが、自ら実践!
ということで、英語教室に行っているお母さん、お父さんの話はあまり聞きません。

市で開催している英語教室、教会で開催している英語教室など、
安くても学べるところは、たくさんではないですが、結構あるそうです。

市役所発行の広報や、情報通のお母さん、お父さんの情報を手に入れ、ぜひ通ってみましょう。

2. レアジョブを使ってオンライン勉強

なかなか、外にでて勉強する時間がない、お母さん、お父さんには、
インターネットでスカイプなどを、使って英語を学ぶことができる。

有名な所は、レアジョブ。
フィリピンの大学生と英会話レッスンをするのですが、
魅力なのは、かなりの低価格で、英会話を学べること。

子どもがお休みの土日などに、一緒に学んでも、面白いかもしれない。

3. 英語の本、地図、地球儀を買う

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インターネットの本屋さん、アマゾンなどを使用すれば、今は洋書も手に入ります。しかも、中には、金額がかなり安い物などもあるのです。

洋書を買って誰が、読むの?というと、読まないでもOKなのです。なにせ、「英語を話せる、読めるふりをすればいい」ので、インテリアとして、飾っておくだけでも、効果があるでしょう。

4. 海外のテレビ番組を見る

有名な所ではCNNなど、海外のニュース番組などを、聞いているふりをするのも、お勧めです。

子どもがいる時間帯とすると、
NHKのBSで、朝6時~8時までやっている、「おはよう世界」などは、お勧め。
テレビが嫌なお母さん、お父さんは、音声だけでも流しておくと、良いかもしれません。

5. CDなどを、流しておく

英語は耳からという言葉もあるように、
CDなどを、流しっぱなしにして、お母さんお父さんは、BGMとして流しておき
(意味がわからないですが、BGMになるので、仕事もはかどります)おくことも、有効です。

しばらくすると、子どもは耳が良いので、聞き取り口ずさむようになります。

などなど、大事な事は、英語アレルギーを、お母さんお父さんが子どもに見せないことですので、
気楽に使えるものがあれば、TRY&ENJOYしてみて下さい。

お母さん、お父さん、日々実践。私も、がんばります。

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