第9回/子どもが、英語を楽しそうに、無理なく話しだす、最も簡単な方法」とは?

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こんにちは。ふれなび代表のHIROSHI AMIKURAです。

私には、今現在10歳以下の子どもが、一人います。
そして、彼女には、将来英語は、もちろん、中国語など、いろいろな語学をあやつり、世界のたくさんの人たちと、コミュニケーションをして欲しいと、考えています。

どうでしょうか?
お母さん、お父さんの中にも、私と同じような気持ち、希望を持っていらっしゃる方は、多いかもしれないと考えています。

では、「子どもが、英語を楽しそうに、無理なく話し出す、最も簡単な方法」が、あればどうでしょうか?
試してみたくは、ないですか?
そのために、私たち、お母さん、お父さんができることを、今日は、お話していきたいと思います。

通常で考えると、多くのお母さん、お父さんは、そのために、子どもを英語塾に行かせたり、
家庭教師をつけたり、小さいころから、英語に触れさせたりすることが、重要だ、必要だと考えるかもしれません。
しかし、私は、英語塾に通わせることなどは、あまり重要な事ではないと、考えています。

では、何が重要か?
それは、子ども自身が、「英語で海外の人たちとお話するのは、本当に楽しい」、
「中国語で、アジアの人たちと話すことが、楽しい」と、
心の底から思うことができる環境を作ることが、とても重要
だと考えています。

なぜなら、子どもは、楽しいことは、勝手に自ら学習するように、なるからです。
反対に、嫌々英語を習っていても、それは嫌いになっていってしまうと思うからです。

つまり、子どもが楽しく語学をするために、最も有効で、最も効果があるのは
実は、私たちお母さんお父さんが、

  • 「楽しそうに、英語を使って、海外の人たちと、話す姿を子どもたちに見せたり」
  • 「私のように話せない人は、楽しそうに、話せるふりを、したり」
  • 「海外の情報にも、興味をもったり、興味を持っているふりをしたり」

することだと思うのです。

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なぜなら、子どもは、最も親に影響されるからです。

子どもを塾に行かせるより、もっと重要なのは、英語が話せるふりをして、(ふりでOKだよ。頑張っている姿を子どもに、みせるのが重要だよ)楽しそうに、海外の人と、コミュニケーションをとる事だったり、学び続ける姿勢を見せる事だったり、するのです。

政治家の子どもは、政治家になり、医者の子どもは、医者になり、経営者になる。このような傾向が、あるのは、確かですが、その子どもは、親の職業の素質が生まれつきあるのか?というと、そのようなことは、ありません。

日々の親の姿をみて、その考え方、感じ方、行動を、毎日の生活の中でモデリングし、そのようになるのです。

英語を楽しそうに話せるふりで、行きましょう。
お母さん、お父さん、日々実践。私も、がんばります。

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