第4回目的を必ず達成する、お母さん、お父さんの共通点・・・

こんにちは。ふれなび代表のHIROSHI AMIKURAです。

今日は、覚えておいていただきたい事が、一つだけ、あります。
それは、「脳は、確実に質問されたことに対し、答えを出す」ということです。

これだけでは、どのように、子どもの潜在能力を伸ばすことにつながるのか?
わかりづらいので、少し順を追って、説明していきましょう。

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私の本業の一つに、
ビジネスにおいての社員教育などが、あります。

そのときに、発展途上でまじめな社員さんほど、自分自身に、「なぜ、私は仕事ができないのだろう」という、不適切な質問を、してしまう傾向があります。

なぜこのような質問が、不適切かと言うと、「脳は、確実に質問されたことに対し、その答えを出してしまう」からなのです。

  • 「私が、ダメな人間だから」
  • 「上司が悪いから」

などなど、様々な回答で悩みます。
発展途上で、真面目な社員さんほど、そのように、自分を追い込んでしまいます。

大事なことは、このようなことが、事実かそうでないかと言うことでなく、
このような答えでは、「仕事ができないと感じている事実」が、なにも変わらない。その事が、問題なのです。

では、ビジネスで成功している人は、どのような質問をしているのか?
というと、全く違う質問を自分自身にします。
その質問とは、「どうしたら、仕事ができるようになるのだろう」です。

そして、この質問を脳が、キャッチした瞬間に、脳は、望むか望まないか?にかかわらず、
その答えを探しはじめてしまいます。

  • 「もっと、注意深く行えば、できる」
  • 「上司に、相談すればできる」
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同じようなことが、
子育て中のお母さんお父さんにも、言えます。

  • 「なぜ、子どもを怒ってしまうのだろう」とか
  • 「なぜ、うちの子は、そそっかしいのだろう」など、

という質問を、脳にすれば、

  • 「私は、ダメな母親だから?」
  • 「うちの子は、ダメな子?」
  • 「旦那が協力的ではないから」

という何も解決に導かない、回答が出てくるかもしれません。 それでは、せっかくした質問が、解決へと導かないので、好ましくないのです。

そうではなく、

  • 「どうしたら、子どもを怒らず、目的を達成できるかな」とか、
  • 「どうしたら、落ち着いて、子どもが集中するかな」

という質問をすると、脳は、瞬間的にその答えを探しはじめ、やがて、私たちに、回答をもたらすでしょう。

その回答は、いわゆる、「工夫」や「新しいアイデア」といったものです。
工夫や、アイデアが出てくれば、またそれを、実行に移してみる、
チャレンジ、TRYしてみることが、できるのです。

お母さん、お父さん、日々実践。 私もがんばります。

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